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手取り15万介護職が投資や福祉について語り学んでいく

経済格差は広がるようにできている!個人で対策する必要性

経済格差と聞けば外国(アメリカ・中国)を思い浮かべる人が多いと思いますが、昨今は日本でも経済格差が広がってきています。

  経済格差を表す指標として「ジニ係数」があり、この指標は0~1の間で計算されていて0に近ければ格差が少なく1に近いほど格差が広がっていると考えられています。

 

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日本のジニ係数推移 1962~2014こちらのサイトから引用させて頂きました。

 

当初所得が右肩上がりに上昇しているのが分かると思います。当初所得は雇用者所得、事業所得、財産所得などの合計で社会保障給付費は含まれていません。所謂、経済格差が広がっているのを見るにはこちらを参考にします。

 

再分配所得は社会保障給付費が含まれており、医療介護費、年金が高齢者に再配分されているので格差社会が修正されていてジニ係数が低くなります。

 

日本の年金制度は破綻しているので将来も富の再分配で格差是正が出来るとは限りません。労働所得が少なくなる高齢者になれば現在より更に経済格差が開くと予想できます。

 

【r > gの法則】

トマ・ピケティの21世紀の資本で有名な法則です。知っている人も多いと思います。

rは資産収益率

gは経済成長率

となっており簡単に考えればrの資産収益率は投資でgの経済成長率はサラリーマンの給料です。投資で得られる収入はサラリーマンの給料の昇給より断然多いということです。

 

21世紀の資本内容(Wikipediaより)

 過去200年以上のデータを分析すると、資本収益率(r)は平均で年に5%程度であるが、経済成長率(g)は1%から2%の範囲で収まっていることが明らかになった。このことから、経済的不平等が増していく基本的な力は、r>g という不等式にまとめることができる。

 

株式投資などで得られる収益が年率5%で給料の昇給が2%となれば、年数が経過することにより収入に大きな差が付きます。

 

【経済格差を乗りきる方法】

1番簡単なのは株式投資をすることでお金に働いてもうら資本収益を手に入れることです。他にも副業を行って収入を毎年増やしていくことが出来れば経済格差は広がりにくいです。言うは易く行うは難しなのは間違いありませんが

 

副業収入を毎年増やすのは大変ですが、株式投資なら持っておくだけでいいので忙しいサラリーマンでも格差是正を個人で対策できます。

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