低月収の介護職が投資で資産を築く

手取り15万介護職が投資や福祉について語り学んでいく

純金融資産から見る老後資金3000万が妥当な理由

老後資金は人それぞれのライフスタイルによって必要金額が変ってきますが一般的に3000万円が必要金額と言われています。

私個人も3000万あれば給料を全て使い切る生活をしても、投資資金だけでお金が加速度的に増加していく金額だろうと感じています。3%の配当金だけで年間100万近く貰えますからね。2000万だと少し物足りない気分になります。

 

この3000万という金額は案外的を得ていると思います。以下のデータは野村総合研究所が出している純金融資産保有額別の呼称です。

 

f:id:kakusanorikiri:20181022121320p:plain

このデータは純金融資産(金融資産から負債を引いた金額)であり不動産や土地は含まれていません。株式や債券、保険、預貯金などになります。

 

ほとんどの人が純資産3000万以下のマス層に分類される思います。実際の割合に直すと約80%をマス層が占めています。私がこのデータを知らなかった時は1000万運用すれば小金持ちに入るだろうと思っていました。

 

しかし世間一般から1つ上のランクになるためには3倍の資金が必要と知り愕然としましたね。1憶は誰からみてもお金持ちと分かるので、桁が100万と1憶の間で1000万が小金持ちだと思うじゃないですか。

 

そんな1億円はデータで富裕層と定義されています。1憶円持っている人は世間で2%しかいませんから職場の身近な存在で出会う事は稀です。サラリーマンは1憶あれば老後資金も心配する必要もないですし給料を使い切る生活を存分に楽しめます。憧れる存在だと思います。

 

【老後資金が3000万は妥当】

純資産が3000万以上5000万以下がアッパーマス層となり一般人から見れば小金持ちとなります。大半の人は住宅ローンなどの負債があり純資産はローン返済後に増加してくると思いますが、現在は給料が上がらないので定年間近や定年後にローン完済するように組んでいる人もいます。

 

逆に定年退職を出来る人はそれなりに資産がありアッパーマス層以上のレベルにあると思います。そういった方は上位20%しかいないので定年後ほとんどの人が再雇用を希望するのは3000万以上の純資産がなくゆとりがないからでしょう。

 

一般人より少しお金を持っているアッパーマス層が老後資金目安となっているのは案外当たっているかもしれませんね。

 

私も40代を目標に純資産3000万のアッパーマス層を目指して資産形成していきたいと思います。

にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村 広告の配信について 当サイトは第三者配信の広告サービス「Google Adsense グーグルアドセンス」を利用しています。 広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた広告を表示するためにCookie(クッキー)を使用することがあります。 Cookie(クッキー)を無効にする設定およびGoogleアドセンスに関する詳細は「広告 – ポリシーと規約 – Google」をご覧ください。 第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにCookie(クッキー)を設定したりこれを認識したりする場合があります。 アクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。この規約に関して、詳しくはここをクリックしてください。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 ・特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 ・極度にわいせつな内容を含むもの。 ・禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 ・その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。 免責事項 当サイトで掲載している画像の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属致します。権利を侵害する目的ではございません。記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、各権利所有者様本人が直接メールでご連絡下さい。確認後、対応させて頂きます。 当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。 当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。