低月収の介護職が投資で資産を築く

手取り15万介護職が投資や福祉について語り学んでいく

投資する目的は?

私の職場では社員ランクなるものがありこのランクが上がる毎に月額15,000円ぐらいの基本給の昇給があります。研修を受けて試験に合格する必要があり全員が簡単には昇格できませんが挑戦する価値はあると思っています。

今は将来の不安を解消する為にも給料以外の収入(インカムゲイン)を増やすことを目指して投資しています。インカムゲインの種類には株式の配当金、不動産の家賃収入、太陽光発電の売電収入など複数の種類があります。

 

私が行っているのは株式の配当金だけです。不動産の家賃収入は魅力的ですが知識と労力がかなり必要になるので手間を掛けたくない私は無理だと判断しています。太陽光発電は検討した時期もあったのですが一歩が踏み出せず投資せず終わりました。

 

今から太陽光発電は遅すぎますからね。5年前に太陽光営業してた頃に投資してれば魅力的なインカムゲインとして育っていたかもしれませんね。

 

現状は1000万すら資産運用していないので資産額が増えてくれば株式以外のアセットアロケーションの考えが出てくるかもしれません。

 

【投資する目的は?】

老後資金を貯める、不労所得で生活したい、株で一発当てて速攻でお金持ちになりたいと個々で違うと思います。私のように手間を掛けずにインカムゲインの最大化が目的であればアメリカの配当株を中心に投資すれば良いと思います。

 

アメリカ株は株主還元に積極的ですから配当金を出している企業は毎年増やそうと努力します。成長力が高い企業は20%も配当金を増加させることもあり年数が経過すれば当初の何倍も貰えるようになってきます。

 

流石に毎年20%を10年以上に渡って続けるのは困難ですが5~7%程度なら十分達成可能です。仮に毎年7%配当金を増加させてくれるなら10年で倍になります。

 

しかし老後資金を投資で貯めるのが目的であれば配当投資はオススメしません。配当金は貰った時点で課税されるので運用リターンが劣化します。配当を出さずに会社が事業に資金投資をして株価成長するグロース株の方がキャピタルゲインを狙えリターンを最大化できます。

 

但しどんなに有望な企業でも将来株価が上がるかは断言できないので、個別銘柄より指数に連動するインデックス投資をして老後資金を貯めるのが誰にでも出来る方法だと思います。

 

 投資はお金を貯める手段であり貯めた後の目的が人生を豊かにしてくれるものだと思います。

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