低月収の介護職が投資で資産を築く

手取り15万介護職が投資や福祉について語り学んでいく

人生を豊かにするには不労所得を増やしていけばよい

不労所得とは賃金を得る為に労働する必要が無い所得の事ですね。サラリーマンは自分が働いた報酬として給料を貰っていますよね。勤労所得と呼ばれる部類です。

 不労所得の種類には貯金の利子、株式の配当、不動産の家賃収入、年金などがあります。一般サラリーマンが給料以外の不労所得を得ているのが理想的だと思います。

 

【怠け者は楽して稼ごう】

日本では働いて得たお金が正義で楽して稼いだお金は汚いみたいな風潮があります。私も何度か転職をしていますから「汗水たらしてもらったお金が良い」という言葉を実際に話している人がいました。

「汗水垂らして稼いだ1万円と働かず稼いだ1万円の価値は一緒だよ」と言ってみましたがその人には響かなかったみたいです。

 

私は働くのは嫌いではないですが長時間労働するのが嫌でした。新卒入社した当時こそサービス残業や会議があれば休日出勤もしていましたが、投資を始めてからは今まで無駄な事をしてたと思うようになり全くしないようになりました。

 

1日8時間を週5日間働くフルタイムが好きな方は働きたい年齢まで働けばいいと思います。しかし世の中の大半の人がそんな生活は望んでいないですよね。

 

サラリーマンを辞めると安定収入の給料が無くなります。この部分が働いている人の1番不安な所ですので株式の配当金や不動産の家賃収入など不労所得で補う必要が出てきます。不動産の家賃収入は管理の手間もあるので不労よりは事業に近いです。

 

貯金の利子も不労所得ですが金利が低すぎて利子だけで生活するのに数十億のお金が必要になり現実的ではないです。結果的にリスクを取り投資する必要が出てくるようになります。

 

【不労所得は精神的なゆとりに繋がる】

私も不労所得で暮らせるほどの収入は現状作れていません。お小遣いが少し増えたと思えるレベルです。しかし今後も資本主義で世界経済が発展していけば、不労所得が増えるだろうと確信しているので将来への不安も特別ないです。

 

この精神的なゆとりは仕事にも影響してきます。まだお金の為に働いていますが今後も給料への依存度が減っていけば、仕事で嫌な事があり辞めてやると思った場合でもお金に困る心配がありません。

お金の心配がなくなれば仕事のモチベーションも上がり本当の意味で相手の為に働くようになれるのではないかと感じています。

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