低月収の介護職が投資で資産を築く

手取り15万介護職が投資や福祉について語り学んでいく

安定して増やすなら株式投資が1番

投資の種類には株式・債券・不動産・金・外貨など様々あります。最近ブームになったのは仮想通貨でテレビでも報道されていましたね。

 大々的にテレビで仮想通貨が報道され出した頃はそろそろ天井だなと思っていたので案の定2018年に入ってからはブームが終わり損をした人だけが取り残されている状態です。

 

【仮想通貨で儲けたら大変】

ビットコンなどの仮想通貨で大儲けした人も存在していますが個人的に羨ましいのが半分くらいの気持ちです。似たような外貨取引のFXは申告分離課税で税金が20%ですが仮想通貨は雑所得扱いとなり最大で45%も税金で取られます。

稼ぐサラリーマンと同じ原理で儲ければ儲けるほど利益を取られていく制度となっています。しかし株式投資は税金面でも有利でいくら稼いでも20%です。

 

【長期目線で見ると株式が1番儲かる】

税金面での有利さも株式をオススメする理由の1つでありますが最も大事な事は長期で運用した場合は株式が1番リターンが良いという点です。下記の画像はジェレミー・シーゲル教授がアメリカ株式等の金融商品ごとのリターンを表したものです(株式投資の未来より引用)

 

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このチャートはアメリカ株式の調査結果ですので日本株は入っていません。過去200年という超長期で調べられていて検証結果としては十分かと思います。

 

図を見る限り200年前に1$を株式に投資した場合は597,485$と半端ない金額に上昇しています。短期・長期国債も多少リターンは良いですが株式に比べると見劣りが凄いですね。

安全資産と言われている「金」は変化がほとんどありませんが通貨のまま持っているとインフレにて1$が0.07$と価値が下落しております。日本も現在インフレを目指しているので円通貨のまま持っていると貧乏になっていくという事ですね。

 10年・20年単位で投資するなら株式が最も賢い選択になります。

 

【株式ばかりだと大きく下がった時に不安という方は】

株式は長期で見れば最もリターンが良いですが短期目線で見ると株価の上下があり予測不能な動きをします。景気が悪くなれば企業業績も連動して悪くなるので株価はどんどん下がっていきます。

 

株価の動きが気になって仕方ないという方は値動きをマイルドにする為に国債や金などの安全資産に資金を振り分けるのも1つの手法です。

株式の振り分ける割合は100-自分の年齢が一般的と言われておりますので現在30歳なら70%を株式に投資するのが基本となります。

 

あくまで目安ですので「株価なんて下がっても気にしないぜ!」と大胆な人は株式100%で良いと思います。投資に正解はないので好きにアレンジしていきましょう。

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